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再生医療のNEWSやイベント情報をお知らせしています

中外製薬とツーセルは膝軟骨再生治療製品gMSC1の国内臨床第3相試験について、目標症例数となる70例目の手術が実施されたと発表しました。今後、主要評価項目の手術実施後52週の軟骨の組織学的評価および自覚症状が検証されます。

検索キーワード:中外製薬 ツーセル gMSC1 治験

第一三共は、国内初のがん治療用ウイルス「デリタクト注」を発売しました。適応は悪性神経膠腫で、放射線治療とテモゾロミドの治療歴を有する患者が対象です。

検索キーワード:第一三共 がん治療用ウイルス デリタクト

㈱メディカルノートは、日本再生医療学会と包括的業務提携を締結しました。「再生医療」について、国民に広く啓発し理解を求めていくことで、その普及と発展に貢献していくとのことです。

検索キーワード:メディカルノート 日本再生医療学会

武田薬品工業は、同種異系脂肪組織由来間葉系幹細胞の懸濁液「アロフィセル」について、厚生労働省から承認を取得しました。アロフィセルは、健康成人の脂肪組織から抽出し、培養・増殖させた同種異系間葉系幹細胞の懸濁液です。「非活動期または軽症の活動期クローン病患者における複雑痔瘻の治療」が対象です。

検索キーワード:武田 アロフィセル 承認

「J-TEC市民公開講座」が開設されました。自家培養軟骨移植術の専門家の先生方がひざの医療の最新事情を15分程度でわかりやすく解説するシリーズです。是非ご覧ください。

https://www.jpte.co.jp/

㈱ジャパン・ティッシュエンジニアリング(J-TEC)は、自家培養口腔粘膜上皮「オキュラル」が「角膜上皮幹細胞疲弊症」に対して保険収載の了承を得たことを発表しました。

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島根大学は、生まれつき骨の形成に必要な酵素アルカリホスファターゼが少ない低ホスファターゼ症を対象に、骨分化能が高い高純度間葉系幹細胞製剤を移植する新しい治療の治験を開始すると発表しました。

検索キーワード:島根大学 低ホスファターゼ症 治験

武田薬品工業と京都大学は、iPS細胞を使った治療法を開発する新会社(㈱オリヅルセラピューティクス)を設立したと発表しました。新会社は心不全と膵臓の機能不全を改善する治療法開発を目指します。

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「自家培養軟骨移植術の「費用は高い!?」について」を追加
「医療費シミュレーション」を追加
「自家培養表皮FAQ」を追加
「自家培養表皮ドクター・患者さんインタビュー」を追加
「2021再生医療ナビアンケートキャンペーン」実施します

大日本住友製薬は9月に国内初の動物用の再生医療薬を発売します。犬の椎間板ヘルニアの治療薬です。

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京都大学形成外科の森本尚樹教授らは先天性巨大色素性母斑に対する世界初の皮膚再生治療を実施し、皮膚の再生が可能で、母斑の再発もないことを確認しました。2021年7月より高圧殺細胞装置の医療機器承認、保険収載を目的とした医師主導治験を開始しました。

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筑波大学附属病院はメトセラが虚血性心不全を対象に開発している自家VCAM-1陽性心臓線維芽細胞の医師主導治験を6月から開始しました。

検索キーワード:筑波大 自家心臓線維芽細胞 慢性虚血性心不全 医師主導治験

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Heartseed㈱とノボ ノルディスクはHeartseedの主要開発品であるiPS細胞由来の純化精製心筋細胞からなる再生医療等製品を用いた重症心不全患者の治療法の開発・製造・販売について全世界での独占的技術提携・ライセンス契約を締結しました。

検索キーワード:Heartseed ノボ ノルディスク 重症心不全

国内初のがんのウイルス療法となる第一三共の「デリタクト」が承認されました。適応は悪性神経膠腫(こうしゅ)です。

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メガカリオンはiPS細胞由来の血小板製剤の治験を2021年後半に開始すると発表しました。2023年半ば以降の承認を目指しています。現在、血小板製剤は原材料を献血に頼っているため福音として期待されています。

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ジャパン・ティッシュエンジニアリングの自家培養口腔粘膜上皮(開発名:COMET01)が厚生労働省の部会で審議され、部会が承認することを了承しました。

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京都大学iPS細胞研究財団など国内の4機関が新型コロナウイルスに感染し回復した人の血液からiPS細胞を作製し、国内外の研究機関に無償提供すると発表しました。

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生命科学インスティテュートは、新型コロナウイルスが引き起こす呼吸不全をMuse細胞で治療する手法について治験を始めると発表しました。

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JCRファーマは3月8日、「テムセルHS 注」(一般名:ヒト(同種)骨髄由来間葉系幹細胞)の皮下投与 による表皮水疱症に対する適応拡大(開発番号:JR-031EB)の開発中止を決定したと発表しました。

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京都大学出身者が設立したバイオ関連スタートアップのアイ・ピース(カリフォルニア州)は、臓器の再生などに使う医療用iPS細胞の製造・販売事業を本格的に始めました。京都府内の自社工場でiPS細胞を大量生産し、海外の製薬会社などに供給します。

検索キーワード:アイ・ピース 医療用iPS細胞

第一三共はCD19をターゲットとしたCAR-T療法「イエスカルタ点滴静注」の承認を取得したと発表しました。再発または難治性の大細胞型B細胞リンパ腫の治療を目的としています。国内ではノバルティスファーマの「キムリア」に続く、2番目のCAR-T療法となります。

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ブリストルマイヤーズスクイブはCD19をターゲットとしたCAR-T療法「ブレヤンジ」の承認を取得したと発表しました。「再発または難治性の大細胞型B細胞リンパ腫」「再発または難治性の濾胞性リンパ腫」の治療を目的としています。国内ではノバルティスファーマの「キムリア」、第一三共の「イエスカルタ」に続く、3番目のCAR-T療法となります。

検索キーワード:CAR-T療法 ブレヤンジ 承認

厚生労働省は神戸市立神戸アイセンター病院のiPS細胞の臨床研究実施を了承しました。網膜色素上皮不全症患者に同種iPS細胞を用いた細胞懸濁液を移植する治療法であり、50症例を対象に安全性と有効性を評価します。

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厚生労働省は薬事・食品衛生審議会再生医療等製品・生物由来技術部会を開き、第一三共の再生医療等製品「イエスカルタ点滴静注」の承認を了承しました。ノバルティスファーの「キムリア」に続く国内2つ目のCAR-T療法用細胞製品となります。

検索キーワード:第一三共 イエスカルタ 承認

東京医科大学皮膚科学分野の研究チームは、広範囲の薄毛部に自家毛髪培養細胞を複数回投与する臨床試験を開始します。本試験には、株式会社資生堂と東邦大学医療センター大橋病院、杏林大学医学部付属病院が参加します。

検索キーワード:東京医科大学皮膚科 広範囲脱毛 自家毛髪培養細胞

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