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自家培養軟骨移植術 早分かり自家培養軟骨移植術 早分かり

自家培養軟骨移植術の治療方法がクイックに理解できるページです。

対象患者さんについて
ひざ関節における外傷性軟骨欠損症または離断性骨軟骨炎(変形性膝関節症を除く)の患者さんです。ただし、他に治療法がなく、かつ軟骨欠損面積が4cm2以上の軟骨欠損部位に使用する場合に限ります。

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自家培養軟骨移植術の流れ

自家培養軟骨移植術について

自家培養軟骨移植術はご自身の軟骨細胞を培養して、欠損部分に移植する再生医療です。

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外来診察

アテロコラーゲンや牛肉アレルギー検査など各種検査をおこないます。

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採取手術

軟骨細胞を採取するために、
関節鏡での手術をおこないます。
軟骨(0.4g)の採取をおこないます。

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移植手術

自家培養軟骨を欠損したところに移植します。
入院期間はおよそ1ヶ月間です。

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リハビリ

手術終了後すぐにリハビリを始めます。
リハビリ期間は6ヶ月~1年程度です。

対象患者さんについて
ひざ関節における外傷性軟骨欠損症または離断性骨軟骨炎(変形性膝関節症を除く)の患者さんです。ただし、他に治療法がなく、かつ軟骨欠損面積が4cm2以上の軟骨欠損部位に使用する場合に限ります。

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