費用について

自家培養軟骨移植術について

  • 自家培養軟骨移植術の特徴
  • 治療について
  • 対象の患者さんについて
  • 費用について
  • 回復について1
  • 回復について2
  • 回復について3
  • 歴史と開発背景
  • 開発者について

こちらもぜひご覧ください
ドクター・患者さんインタビュー

費用について費用について

再生医療と聞くと、お金が掛かる自費治療で、自分には縁がないと思っている方がたくさんいらっしゃいます。
「自家培養軟骨移植術」は、日本で2番目に保険が適用された再生医療です。
治療費は、高額療養費制度の対象にもなるので、患者さんが支払う費用は月額6~25万円程度(年齢、年収、入院期間などにより変動)です。

「自家培養軟骨移植術」は、2013年4月から保険が適用されています。さらに、高額療養費制度(※)の対象にもなります。この治療を受ける際、患者さんの自己負担額は数十万円程度です(年齢や年収、入院期間などによって変わってきます)。

費用の内訳には、「自家培養軟骨」の「材料費」216万5千円(税込)(2020年4月現在)や、その他、「手術料」「麻酔料」「検査料」「注射料」「画像診断料」「入院料」などが含まれます。これらの費用は病院により異なりますが、全て保険が適用されます。保険が適用されないものとして「食事代」「個室料」「追加サービス料」などがあります。

(※)詳しくは厚生労働省のホームページをご覧ください。

「自家培養軟骨移植術」費用の目安

ご注意:各費用は当サイト調べです。医療機関ごとに異なる場合があります。

(例)42歳 会社員(正社員) 年収450万円の場合

こちらもぜひご覧ください

  • ドクター・患者さんインタビュー