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体験者インタビュー

Bさん(40代男性)
テニスでひざに水が溜まり、屈伸すら出来ない時も。今は痛みやひっかかりも消えて日常生活に問題なし。

Q. 自家培養軟骨移植術を受ける前の症状や状態を教えてください。
A. 18歳からテニスをしていますが、移植前はすばやく動けなかったり、踏み込みやふんばりがきかないと感じていました。水がたまり、ひざの曲げ伸ばしがスムーズにできず、持続する痛みも…。準備運動の屈伸すらできない時もありました。
Q. 自家培養軟骨移植術はどのように知りましたか? また、移植を受けようと決めた理由を教えてください。
A. 主治医から奨められて初めて知り、説明を聞いて納得・決心しました。
Q. 自家培養軟骨移植術を受ける前の不安はありませんでしたか?また、移植前に先生に一番確認したことは何ですか?
A. 新しい技術でしたが、公的医療保険が適用されることや治験症例もあったので不安はありませんでした。新しい治療方法にかけたいという気持ちもありましたし、オペ後の見通しも良いといわれたので、先生にお任せしようと思いました。
Q. 実際の手術や入院はどうでしたか? (入院日数やお体の負担、リハビリテーションなど)
A. オペ翌日はしんどかったのですが、その後は不自由ながらも動くことができ、曲げ伸ばしも許容できる範囲でした。痛みは少しありましたが、耐えられないようなものではありません。約1か月強の入院期間が長いか短いかは、先生に委ねていたので、この程度はかかるものだと思っていました。
Q. 自家培養軟骨移植術を受けてから、日常生活はどのように変わりましたか? 痛みが発生する前と同じような生活に戻られましたか?
A. 階段の上り下りなど日常生活に不自由はなく問題ありません。先生からの許可があれば、テニスをまたしたいなと思っています。
Q. 自家培養軟骨移植術を受けて感じたことを教えてください。
A. オペは大変でしたが、1年以上たった今、オペ前より良くなっており、痛みやひっかかりもありません。手術を受けてよかったと思います。
Q. この自家培養軟骨移植術をこれから受けようと考えている患者さまに一言お願いいたします。
A. 症状はひとそれぞれだと思います。全身麻酔のオペはつらかったですが、治った経過をみると、これだけ足が動くようになり、よかったと思います。これからもこの治療方法で成功例を重ねてほしいですね。
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