ひざの再生医療のことなら再生医療ナビ

  • スポーツによるヒザのケガ
  • ヒザのしくみ
  • ヒザ痛の原因骨・軟骨系
  • ヒザ痛の原因腱系
  • ヒザ痛の原因靱帯系

ヒザのしくみ

私たちはヒザのおかげで、立ったり、座ったり、歩いたり等、さまざまな姿勢や動作をすることができます。
また、ヒザは私たちの体重を支え、日常の動作において地面から足への衝撃を吸収しています。
このヒザはどのようなしくみになっているのでしょう。

「ヒザ関節」は、3つの骨と靱帯、軟骨、半月板で構成されています「ヒザ関節」は、3つの骨と靱帯、軟骨、半月板で構成されています

ヒザ関節は、太ももの骨である「大腿骨(だいたいこつ)」、すねの骨である「脛骨(けいこつ)」、ヒザのお皿の「膝蓋骨(しつがいこつ)」の3つの骨と、「靱帯(じんたい)」、「軟骨(なんこつ)」、「半月板(はんげつばん)*」でできています。
骨をつなぐ靱帯は、ヒザの前後左右の動きを支えてヒザを安定させます。

*半月板は上から見ると三日月の形をしており、衝撃を吸収するクッションの役割を果たしています。

ヒザが滑らかに動くのは「軟骨」のおかげですヒザが滑らかに動くのは「軟骨」のおかげです

骨同士が接する面は「軟骨(なんこつ)」で覆われています。
関節を覆う軟骨は硝子軟骨(しょうしなんこつ)といい、厚さが2~4mmほどです。硝子軟骨は軟骨細胞やコラーゲンなどで構成されていますが、約80%が水分です。この水分が、クッションの役割や関節の動きを滑らかにする役割を果たしています。

スポーツ&ヒザ室

  • スポーツによるヒザのケガ
  • ヒザのしくみ
  • ヒザ痛の原因骨・軟骨系
  • ヒザ痛の原因腱系
  • ヒザ痛の原因靱帯系

スポーツヒザ研究班

Copyright © Japan Tissue Engineering Co., Ltd. All Rights Reserved.