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ティッシュエンジニアリングとは?

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ティッシュエンジニアリングとは

「再生医療」の技術のひとつ「ティッシュエンジニアリング」

「再生医療」とは、病気や事故などによって失われたカラダの組織や臓器の再生を目的とした新しい医療技術です。
中でもすでに医療現場で実用化されているものに、「ティッシュエンジニアリング」というものがあります。
皮膚や軟骨ですでに実用化されており、患者さんへの恩恵が大きい再生医療の技術のひとつとして注目を集めています。

ティッシュエンジニアリング

国内では再生医療に公的医療保険が適用され始めています。

再生医療と聞くと先進的なイメージが強く、治療を受けたくても公的医療保険は適用されないと思われがちですが、日本では公的医療保険が適用される治療法があります。
たとえば、重症のやけどの患者さんや生まれつき大きなあざがある患者さんに対して、患者さん自身の皮膚の一部を培養して作られた表皮を移植する方法や、ひざの軟骨が大きく欠けてしまった患者さんに対して、患者さん自身の軟骨の一部を培養して作られた軟骨を移植する方法などです。
治療が受けられる病院は限られていますが、公的医療保険が使えるということは、国がこれらの治療方法を審査して承認しているのです。

患者

今後は、再生医療による治療が増える!?

再生医療はまったく新しい治療技術であるため、その臨床応用や、企業が製品として承認を受けることについては、これまで大変慎重に進められてきましたが、再生医療を安全に早く広めようという法律が2014年11月25日に施行されました。これにより、国民の皆さんが再生医療の恩恵を受ける機会が増え、治療の選択肢が増えることが期待されています。

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