トップお知らせ京都大学、血液の細胞からiPS細胞を作製する新手法を開発
トピックス 2025.10.01

京都大学、血液の細胞からiPS細胞を作製する新手法を開発

京都大学iPS細胞研究所(CiRA)のチームは、ヒトの血液を使ってこれまでよりも効率よくiPS細胞を作る方法を開発したと発表しました。複数の合成リボ核酸(RNA)を使うことで、細胞のがん化を防ぐ遺伝子の働きを抑えることができ、作製効率が10倍以上向上するとのことです。このiPS細胞から角膜の細胞を作れることも確認されており、今後再生医療への応用が期待されます。

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