トピックス 2024.09.01
悪性リンパ腫に対するがん免疫治療法、名古屋大学で治験実施
名古屋大学大学院医学系研究科の高橋義行教授は、血液がんの一種である悪性リンパ腫を対象としたがん免疫治療法「CAR-T細胞療法」の医師主導治験の募集を8月から始めました。本治療薬は遺伝子導入に酵素を用いることで、既存製品よりも製造コストを抑えることができます。本治療薬の対象年齢は12歳以上であり、若年層にとっての新たな治療の選択肢として期待されています。本治療薬の製造は株式会社ジャパン・ティッシュエンジニアリングが担い、早期の薬事承認を目指すとのことです。
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