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トピックス 2018.05.31

京都大学 ES細胞の配布を開始

京都大学は再生医療に使うヒトの胚性幹細胞(ES細胞)を企業や大学などに配布すると発表しました。ES細胞は不妊治療で余った受精卵から作られ、iPS細胞と同様に様々な臓器や組織の細胞に育ちます。企業や大学はES細胞を用いて臨床試験をおこないます。海外では既にES細胞を用いた臨床試験が開始されています。

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