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バレーボール選手から保育共有に転身。その後の逆瀬川さんにお会いしました

ひざ
バレーボール選手から保育共有に転身。その後の逆瀬川さんにお会いしました 逆瀬川 由衣さん×伊勢 雅子園長

ひざ軟骨欠損トラブルから「自家培養軟骨移植術」によって、日本で初めてプロ復帰を果たした逆瀬川由衣さん。その後2019 年8 月にバレーボールから保育の世界へ転身。その理由や現在のひざの具合をお聞きしました。
勤務先のこども園の伊勢園長も同席してくださいました。

ひざ軟骨欠損トラブルから「自家培養軟骨移植術」によって、日本で初めてプロ復帰を果たした逆瀬川由衣さん。その後2019 年8 月にバレーボールから保育の世界へ転身。その理由や現在のひざの具合をお聞きしました。
勤務先のこども園の伊勢園長も同席してくださいました。

保育教諭

逆瀬川 由衣さん

Sakasegawa Yui

「清心緑が丘認定こども園」保育教諭
元ヴィクトリーナ姫路所属(プロバレーボールチーム)
生年月日:1992年9月16日 身長:172cm
出身地:兵庫県明石市 出身校:神戸親和女子大学

【自家培養軟骨移植術】
軟骨組織採取日 2015年1月20日
培養軟骨移植日 2015年2月17日

バレーボール選手から保育共有に転身。その後の逆瀬川さんにお会いしました 笑顔の逆瀬川 由衣さんのモノクロ画像

社会福祉法人 正志会 清心緑が丘認定こども園

伊勢 雅子 園長園長

Ise Masako

兵庫県三木市緑が丘町西1丁目10-9

 

バレーボール選手から保育共有に転身。その後の逆瀬川さんにお会いしました 笑顔の伊勢 雅子園長のモノクロ画像
  • 前回のインタビューでお会いしたのが2018年7月、逆瀬川さんはヴィクトリーナ姫路の選手でした。今、清心緑が丘認定こども園の保育教諭として頑張っていらっしゃいます。よろしければ、この経緯を教えてください。

    逆瀬川:はい。あのインタビューの後、手術したひざの方は問題なかったのですが、反対側のひざを痛めてしまったり、ふくらはぎの肉離れがあったり、小さなトラブルが何度か続きました。そのことが原因でトレーニングが思うようにできなくなり、プレーも思うような結果が出せない状態になってしまいました。

    年齢的(当時27歳)にも選手として厳しい状況ということもあり、将来のことを考え始めました。違うチームで活動する選択肢もあったのですが、悩んだ末に2019年シーズンでヴィクトリーナ姫路を退団、バレーボールの道を終えることにしました。

    バレーボール選手を終えた後には保育関係の仕事につきたいと以前から思っていたので、すぐに仕事を探し始めました。でも、私はそういう業界へのつながりが全くなくて、人に聞いたり、ハローワークに行ってみたりと手当たり次第に就職活動をしていて、その活動中に兵庫県が主催する就職フェアでこちらの園長先生にお会いしました。

  • 園長先生、そのあたりのお話を聞かせてください。

    園長:はい、この就職フェアでは新卒の方が多いので、ほとんどが紺色のリクルートスーツを着ています。その中で逆瀬川さんは白い服装で、背も高かったのですごく目立っていましたね。その日は、園についてお話させていただき、彼女の経歴などもある程度お聞きしました。
    戻ってからWEB検索をしてみたら、たくさん情報が出てきて、「あ、有名人なんだ」と少しびっくりしました(笑)
    WEBにひざのことも出ていましたから、後日、面接時にひざについても話し合いました。無理をせず、具合が悪ければフォローしていく気持ちがこちらにもありましたし、何より逆瀬川さんの情熱や前向きな態度が素晴らしかったので、採用させていただきました。

  • 逆瀬川さんは、それまでバレーボールの選手で保育教諭は未経験でしたが、その辺りはいかがでしたか。

    園長:学校で教員免許を取っていても働くのは初めてという方は意外と多くいらっしゃいます。中には40〜50代から始められる方もいます。女性が多い職場ですので、子育てが終わったお母さんが保育教諭として再スタートということもあります。もちろん経験はあるに越したことはないですが、一番はこの仕事が好きかどうかです。逆瀬川さんにはそれをとても感じました。私はあまりスポーツに詳しくないのですが、バレーボールが好きな先生や保護者の方は、逆瀬川さんに会えることを楽しみにしていたようです。

  • 仕事の内容を具体的にお聞かせください。

    逆瀬川:勤務時間は曜日によって早出や遅出があります。今は月曜日が遅出、火曜日は8時半から18時までの勤務です。お子さんの年齢に合わせて仕事内容は違いますが、いまは0歳から5歳までのお子さんを受け持っています。本を読んだり、一緒に運動したり、歌ったり、ご飯を食べさせたり、一日中ずっと子供たちと一緒です。お昼寝の時間がありますが、寝ない子もいますから気が抜けません(笑)

    園長:先生1人に対して6人程度のお子さんの面倒をみてもらっています。4月の入園時は、お子さんも小さい上に園に慣れていませんから、先生はかなり大変です。今くらいの時期(8月)になると子供たちも成長し、環境にも慣れてくれるのでだいぶ楽になります。逆瀬川さんも勤め始めてちょうど1年経ちましたね。

  • 保育教諭の仕事は体力的に大変そうです。実際はいかがですか。

    逆瀬川:そうですね、体力的に大変なこともあると思いますが、私はあまり感じたことがないです。それよりも、大事なお子さんをお預かりしているので、園には安全のためのさまざまなルールがあり、かつお子さん一人ひとりの違いも考慮し注意を払わなくてはなりません。それを忘れず、間違えずに子供たちと触れ合うことが一番大切なことなので、そちらに神経を使います。命をお預かりしているということを忘れず、気を抜くことがないように心がけています。私もまだまだ新米ですし。

  • ひざのことをお聞きします。現在の状態はいかがですか。

    逆瀬川:全く痛みはなく、問題ありません。階段の上り下り、しゃがむことも普通にできます。毎日子供たちと一緒にグランドを走ったりもしています。

  • 前回のインタビューの時は、時々少し痛むこともあるとおっしゃっていましたが。

    逆瀬川:はい、今は全く痛くなく、とても調子がいいです。普段はひざが悪かったことも忘れています(笑)

  • 通院はされていますか。

    逆瀬川:病院には行っていません。前回のインタビュー時もたまに行く程度でしたが、今はまったくですね。たまに選手時代から通っている整骨院に行くことがありますが、それは反対のひざや腰などの調子が悪いなという時が多いです。それも半年に1度通うかどうかです。時間がある時に一応手術したところも見ていただき、筋肉をほぐしてもらう感じでしょうか。

  • 以前、左右の足の筋力差がまだ気になるとおっしゃっていましたが。

    逆瀬川:今は園の仕事と日常生活の筋力があれば大丈夫ということもあり、気になりません。当時のような激しいトレーニングを今は必要としていませんから、どちらも同じように筋力が揃ったのかもしれません。

  • 今はリハビリやトレーニングなどはおこなっていないのでしょうか。

    逆瀬川:はい、ほとんどしていません。日常生活には全く困ることがないので、特にこれといったことはしていません。ひざの調子が悪い時は、階段の上り下りだけでもかなり辛かったことがありましたが、それも遠い昔のようです。

  • 保育教諭の仕事は、ひざや腰に負担がかかりそうですが。

    園長:そうですね、負担がかかる場合もありますが、人によるかもしれません。例えば子供を抱っこする場合でも負担のかからない体勢があります。また一度どこかを痛めた人は、次から上手におこなえるように園でも指導しています。私も以前に少しだけ腰を痛めたことがありますが、その時は、無理せず、負担のないように気をつけながら仕事をしていました。

  • 失礼ながら、逆瀬川さんは、ひざのトラブル歴が長かったですよね。そのあたりのお話を教えてください。

    逆瀬川:そうですね、ひざトラブルは大学生の頃からずっとです。大学3回生の時に半月板部分切除やドリリング手術をおこないました。ジャンパー膝も経験しました。そしてひざ軟骨を痛めました。バレーボールをしていれば、ある程度は仕方がないと思いますが、今思えばあの頃にもう少ししっかりとトレーニングをしていればよかったと思います。
    でも、今はひざに詳しくなりました(笑)
    自分のひざや太ももなど、ここが痛いのは、これが原因ではという判断ができるようになりました。もちろん軟骨や半月板などが損傷した場合は別ですが、この筋肉はどこに繋がっているのかを理解することで、対処がある程度できると思います。また、テーピングでもかなり負担が軽減でき、トラブル回避にも役立ちます。私も上手なテーピングのやり方をいろいろ教えていただきました。
    チームにいる時、ひざに詳しいだろうからと、他の選手からもよく相談されましたが、さすがに他人様のひざですし、間違ったら大変なので「早く病院に行ってください!」と返していましたが(笑)

  • 入院時やリハビリでエピソードなどありましたか。

    逆瀬川:先生から「とにかく1年間はリハビリに専念し、絶対無理をしないでください」と言われていたので、その1年間は辛かったですね。こんなに長い時間、バレーボールを休んでいたことがなかったので。
    また、これはできる、あれもできそうだと自分で判断し、動かしてしまって先生に何度も注意されました。今思えば、早く治してチームに戻らないといけないという焦りが相当あったのだと思います。退院後、すぐに仙台の新チームへの入団が決まっていたので。

  • 退院後はどうでしたか。

    逆瀬川:退院後はチームに合流するためにすぐに仙台へ向かいました。3月31日に松葉杖がとれ、4月1日に仙台へという強行スケジュールは先生も驚かれましたね。
    仙台ではトレーナーと先生が作ってくれたリハビリメニューをしていました。術後1年から徐々にチームに合流してプレーをするようになりましたが、無理をしてしまい、再びひざの調子を悪くしてしまいました。チームから来季はマネージャーとして頑張ってくれと言われ、その後1年ほどマネージャーをしながらトレーニングをしていました。でも、どうしてももう一度選手としてやりたかったので退団し神戸に戻りました。そこからもいろいろありましたが、ヴィクトリーナ姫路に入団することができ、またバレーボールができるようになりました。

  • 神戸に戻った頃は、ひざにまだ違和感があった時期ですよね。

    逆瀬川:そうです。日常生活では特に困ることはなかったのですが、関節に何かが引っかかる感じがあって、例えにくいのですが、関節がうまくハマってないような感じ。そのせいか時々階段の上りで力がすっと抜ける感じがありました。ある日練習で着地したときに、ひどい痛みが出てすぐに病院に行きました。
    関節ねずみという症状で、関節の中に剥がれ落ちた軟骨などの遊離体があり、それが関節に挟まり悪さをしているということでした。すぐに内視鏡による手術をしてもらいました。2泊3日の入院だったと思います。そこからは劇的に良くなりましたね。今まで何だったのというくらいに良くなりました。

  • やはりプロスポーツ選手は無理してしまうのでしょうか。

    逆瀬川:はい、私もそうでしたが、プロスポーツ選手はどうしても体に無理をさせてしまいがちになります。今日より明日のプレーが良くならないと上を目指せませんから。だから、ケガは日常的なもので、身体のどこかにトラブルがあるアスリートは多いと思います。それとうまく折り合いをつけてプレーをしています。わたしも多少どこかが痛くても、いいプレーができるなら、それは我慢できました。でも、本当に動けない時には、別メニューをさせてもらうこともありました。なにより、昨日のプレーが今日できないのであれば、痛みがあるなしに関わらず、許せないという気持ちだったと思います。

  • 当時のリハビリ方法や、気をつけていたことを再度お話し願えますか。

    逆瀬川:現役時代はひざだけではなくふくらはぎや太ももを含めた下半身トレーニングと体幹を中心にした全身トレーニングをおこなっていました。やはりひざが悪いと、ひざをかばって姿勢が崩れてしまい、それがまた他の部分に負担をかけてしまうという悪循環になりがちです。私の場合は、それをなくしていくようなメニューをトレーナーに作ってもらいました。全身をバランスよく調整しながら強化していくことが大切なのだと、その時すごく実感しました。ヴィクトリーナの時も基本は同じでした。

  • リハビリ方法を具体的に教えていただけますか。

    逆瀬川:体幹については、少しバランスが取りにくいポーズで何秒か耐える、そのままのポーズで移動できれば、横に、前に動いてみる、などのことをしていました。バレーボールはさまざまな姿勢を強いられるので、これらは重要なトレーニングになります。通常のトレーニングとしても役に立つと思います。またジョギングでは、スピードは2〜3割に抑え姿勢とバランスに気をつけて走りました。私の場合はマシンでやったほうがわかりやすかったので、スピードや距離、時間を日ごとに調整しながらやっていました。

  • リハビリの注意点などあれば教えてくださいますか。

    逆瀬川:手術経験者として実感ですが、1カ月間の入院で筋力が驚くほど落ちます。だから手術前に筋力をつけておいたほうが絶対良いです。ひざ周りだけではなく、太ももやふくらはぎなどの筋肉や上半身もやれたらいいと思います。もちろん、ひざにトラブルがあるので無理はできないと思いますが、数パーセントでもいいから、筋力アップをしておいた方が後々楽だと思います。私は正直あまりやらなかったので苦労しました(笑)
    それから、先ほども言いましたが、自分で判断して無理なリハビリやトレーニングをしないこと。私の頃はまだ自家培養軟骨移植術の症例数も少なくて、先生も無理をさせられないと慎重でした。とにかく、安静にしていることが多く、自分ではもっと動ける、こんなこともできると思い、内緒で動かしてしまい腫れてしまったことがありました。だから、先生の指示には絶対従ったほうがいいと思います。ただ、自分の足の状態は自分が一番よくわかるということもあり、例えば、今これくらいならひざが曲げられる、痛みはこれくらいある。など、先生と密なコミュニケーションをとると良いと思います。今は症例経験がたくさんあるので、より良いリハビリの指示をしてくださるのではないでしょうか。
    最後に、同じ手術を受けた方のブログなどを見かけますが、治療経過はひとそれぞれです。参考にとどめておいて、励みとして自分のリハビリを頑張ってほしいと思います。

  • 自家培養軟骨移植術も進化しています。逆瀬川さんの時は、手術時に骨膜を採取しましたが、今は人工コラーゲン膜が使えるため、患者さんの負担も軽くなりました。逆瀬川さんは確か、採取したところが意外と痛かったとおっしゃっていました。覚えていますか。

    逆瀬川:はい、手術前に先生からは「ひざ部分と脛にメスを入れます。脛の方は骨膜を取るためで、それほど痛くないはず。」と聞いていたのですが、手術後はなぜか脛がとても痛くて、えっ、ひざよりこっちが痛いのはどうして?とすごく焦りました。もちろん失敗したわけではないのですが。
    今まで体にメスを入れたことがなかったので、その怖さもあったのかもしれません。その前におこなったドリリング手術は内視鏡での手術でしたし。でもそっちの方がもっと痛かったです。そうですか、今は進化しているのですね。私もそっちがよかったな(笑)

  • ドリリング手術後のひざはどうでしたか。

    逆瀬川:この手術をおこなったのが大学の3回生の時でした。そして、リハビリを頑張りやっと復帰というときに、教育実習が1カ月間あり、バレーボールも休止していました。今思えば休息・リハビリにはちょうど良いタイミングだったのですが、当時の私は術後のリハビリをあまり重視していませんでした。ひざ周りの筋力を中心に体全体もその期間にもっと鍛え、徐々に体を慣らしていけばよかったのですが、教育実習前に普段の生活や簡単なプレーが問題なくできていたことがあり、以前と同じようにいきなり全力でバレーボールを始めてしまいました。そして再びひざを痛めました。もし、もう少しリハビリをきちんとしていたらと、今でも思います。

  • 園長先生にお聞きします。ひざの再生医療はご存知でしたか。

    園長:いえ、逆瀬川さんと出会うまでは知りませんでした。逆瀬川さんから話を聞いて、自分でも少し調べたので大筋は分かっているつもりでしたが、今回こうした場でお話をお聞きし、医療の進歩で今まで無理だった治療ができるようになって、凄いな、ありがたいなと思います。再生医療とかiPS細胞などという言葉は耳にすることはあるのですが、身近に感じていなかったので良い勉強になりました。
    また、彼女はずっとこんなに頑張ってきたのかと、とても驚いています。普段はここまで自分の話をすることはないので。でも今までの仕事ぶりからも、彼女は真面目に一歩ずつ努力するタイプというのは分かります。

  • 逆瀬川さん、現在、バレーボールや他のスポーツと関わりがありますか。

    逆瀬川:たまに保護者関係のバレーボールチームや知り合いのチームにお邪魔することがありますが、ずっとフロントでジャンプし続けるきついポジションだったりします。やはりブランクがあると体力が続きませんね(笑)

     

    園長:将来バレーボール選手になりたいというお子さんがいました。3月に卒園してしまった後にそのことを聞いたのでとても残念です。逆瀬川さんのことを教えてあげたかったですよ(笑)

  • 手術をした2015年2月から5年半経ちました。ご自身の生活スタイルも変わりました。そのあたりも含めて「自家培養軟骨移植術」の感想をもう一度聞かせてください。

    逆瀬川:やってよかったと今も思います。そのおかげで、もう一度プロとしてバレーボールができるようになった。手術してから復帰まで長い時間がかかり、とてもいろいろなことがありました。不安もありました。でも、その時できることをひとつずつやるしか道はなかったし、何より周りの人がすごく応援してくださった。そのおかげで、もう一度バレーコートに戻れプロとしてプレーをできたことに本当に感謝しています。
    自家培養軟骨移植術については、当時はもちろん知識なんてなくて、はじめに先生から言われたのが「バレーボールができるまで回復する見込みがある治療法は、これ以外に見当たらない」でした。だから、私にはやる、やらないの2択しかなかったし、今みたいにさまざまな情報も知り得なかったので、先生にお任せするしかありませんでした。先生との信頼関係もとても大事なことでした。

  • 最後にこれからの目標や抱負などをお聞かせください。

    逆瀬川:子供たちに関わらせてもらう仕事に就けて、この仕事を通じてまた自分が成長していけたらと思います。子供たちと一緒に運動できる元気なひざに本当に感謝しています。

  • 園長先生、最後にひとことを。

    園長:普通の人ではなかなか経験できないプロスポーツの世界を知っているので、彼女は頑張る、踏ん張るというチカラが相当あると思います。これからはそのチカラに保育や教育の知識や経験をどんどんプラスしていって、素晴らしい保育教諭になっていただければと思います。ぜひ頑張ってください。

     

    逆瀬川:ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

  • 本日はお忙しい中、ありがとうございました。 (取材日2020.8.19)

     

  • 逆瀬川さんからみなさまへ