メラノサイト含有自家培養表皮 白斑の治療について
皮膚
白斑とは

皮膚は「表皮」「真皮」「皮下組織」の3層によって構成され、表皮の95%が表皮細胞、残りの5%にメラノサイトという色素細胞が含まれています。 メラノサイトは表皮の1番下の層である基底層と毛の根元の膨らみがある部分の毛球に存在します。基底層のメラノサイトは、表皮細胞にメラニン顆粒を供給することで紫外線から皮膚を防御する役割を担っています。
白斑(はくはん)は、このメラノサイトが何らかの原因で減少・消失または機能が失われるなどして、皮膚が白くなる病気です。

白斑の治療について
白斑には、症状によって複数の治療法があります。大きく分類して下記の4つの方法です。
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1 塗り薬
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2 光線療法
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3 飲み薬
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4 外科的治療
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●治療方法は、白斑が進行しているか否か、年齢、白斑の場所などを考慮し、決められます。一般的に、塗り薬あるいは光線療法から開始し、効果がないと判断された場合には外科的治療が行われます。
*治療法の選択は医師・医療機関によります。詳しくは皮膚科の専門医へご相談ください。
治療方法の詳細は尋常性白斑診療ガイドラインをご覧ください。
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