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再生医療のNEWSやイベント情報をお知らせしています

メガカリオンはiPS細胞由来の血小板製剤の治験を2021年後半に開始すると発表しました。2023年半ば以降の承認を目指しています。現在、血小板製剤は原材料を献血に頼っているため福音として期待されています。

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ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングの自家培養口腔粘膜上皮(開発名:COMET01)が厚生労働省の部会で審議され、部会が承認することを了承しました。

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京都大学iPS細胞研究財団など国内の4機関が新型コロナウイルスに感染し回復した人の血液からiPS細胞を作製し、国内外の研究機関に無償提供すると発表しました。

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生命科学インスティテュートは、新型コロナウイルスが引き起こす呼吸不全をMuse細胞で治療する手法について治験を始めると発表しました。

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JCRファーマは3月8日、「テムセルHS 注」(一般名:ヒト(同種)骨髄由来間葉系幹細胞)の皮下投与 による表皮水疱症に対する適応拡大(開発番号:JR-031EB)の開発中止を決定したと発表しました。

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京都大学出身者が設立したバイオ関連スタートアップのアイ・ピース(カリフォルニア州)は、臓器の再生などに使う医療用iPS細胞の製造・販売事業を本格的に始めました。京都府内の自社工場でiPS細胞を大量生産し、海外の製薬会社などに供給します。

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第一三共はCD19をターゲットとしたCAR-T療法「イエスカルタ点滴静注」の承認を取得したと発表しました。再発または難治性の大細胞型B細胞リンパ腫の治療を目的としています。国内ではノバルティスファーマの「キムリア」に続く、2番目のCAR-T療法となります。

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ブリストルマイヤーズスクイブはCD19をターゲットとしたCAR-T療法「ブレヤンジ」の承認を取得したと発表しました。「再発または難治性の大細胞型B細胞リンパ腫」「再発または難治性の濾胞性リンパ腫」の治療を目的としています。国内ではノバルティスファーマの「キムリア」、第一三共の「イエスカルタ」に続く、3番目のCAR-T療法となります。

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厚生労働省は神戸市立神戸アイセンター病院のiPS細胞の臨床研究実施を了承しました。網膜色素上皮不全症患者に同種iPS細胞を用いた細胞懸濁液を移植する治療法であり、50症例を対象に安全性と有効性を評価します。

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厚生労働省は薬事・食品衛生審議会再生医療等製品・生物由来技術部会を開き、第一三共の再生医療等製品「イエスカルタ点滴静注」の承認を了承しました。ノバルティスファーの「キムリア」に続く国内2つ目のCAR-T療法用細胞製品となります。

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東京医科大学皮膚科学分野の研究チームは、広範囲の薄毛部に自家毛髪培養細胞を複数回投与する臨床試験を開始します。本試験には、株式会社資生堂と東邦大学医療センター大橋病院、杏林大学医学部付属病院が参加します。

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ジーンテクノサイエンスは小児先天性心疾患に対して開発中の自家心臓内幹細胞の治験薬製造でジャパン・ティッシュ・エンジニアリングと協業を開始したと発表しました。

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大塚製薬は国内でキメラ抗原受容体(CAR)T細胞療法の臨床試験を始めます。大阪大学とライセンス契約を締結した開発品で、対象疾患は多発性骨髄腫です。

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神戸市立神戸アイセンター病院は網膜色素変性患者を対象とした、他家iPS細胞由来網膜シートの臨床研究で、1例目の移植手術を実施したと発表しました。

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千葉大学と理化学研究所のチームは、iPS細胞から、免疫を担い病原体を攻撃する「ナチュラルキラーT細胞」をつくり、頭頚部がんの患者に投与する治験で、一人目の患者に移植したことがわかりました。

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山口大学と澁谷工業が肝硬変治療のための自己骨髄細胞による肝臓再生療法の医師主導治験を2020年9月から開始すると発表しました。

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㈱ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J-TEC)は、自家培養口腔粘膜上皮由来の細胞シートの承認申請を厚生労働省に行ったと発表しました。大阪大学の西田幸二教授が開発した技術を製品化するもので、角膜上皮幹細胞疲弊症の治療に用います。

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三菱ケミカルホールディングス傘下の生命科学インスティテュートは、表皮水疱症患者を対象に実施していたMuse細胞製品「CL2020」の臨床試験で好成績が得られたと発表しました。本試験は2018年12月から実施しており、結果の詳細は今後、学会や学術誌で公表されます。

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塩野義製薬は、大阪大学発のバイオベンチャー、ステムリムと再生誘導医薬候補レダセムチドについて、新たな疾患(慢性肝疾患、変形性膝関節症、心筋症)を対象とした医師主導治験を実施するための契約を結んだと発表しました。

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日本再生医療学会は、新型コロナウイルス感染症などに対して、自由診療の枠組みで実施されている細胞治療について支持しないと表明しました。

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厚生労働省は、神戸アイセンター病院が実施する網膜色素変性に対するiPS細胞由来網膜シートの臨床研究を了承したと発表しました。

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ロート製薬は新型コロナウイルスによる重症肺炎患者を対象に、他家間葉系幹細胞を用いた細胞製剤「ADR-001」の治験を開始すると発表しました。

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国立成育医療研究センターは、人のES細胞から作った肝細胞を、重い肝臓病の赤ちゃんに移植したと発表しました。

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幹細胞治療の研究開発を行うテラ㈱とセネジェニックス・ジャパンは、COVID-19に対する幹細胞治療法開発に向けてメキシコで実施している臨床研究において、感染患者一人の症状回復を確認したと発表しました。
研究結果は7月に発表予定です。

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ヘリオスは、体性幹細胞再生医薬品HLCM051の急性呼吸窮迫症候群(ARDS)を対象とした治験に新型コロナウイルス感染症患者を組み入れると発表しました。

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京都大学の河本宏教授らのグループは、患者のがん組織を移植したマウスモデルを用いて、ヒトiPS細胞から再生した汎用性の高いキラーT細胞が固形がんの一種である腎がんに効果があることを発表しました。

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ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J-TEC)は「ネピック」(⼀般名=ヒト(⾃⼰)⾓膜輪部由来⾓膜上⽪細胞シート)の製造販売承認を取得したと発表しました。適応は「⾓膜上⽪幹細胞疲弊症」です。

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慶應義塾⼤学病院は脊髄損傷へのiPS細胞由来神経前駆細胞を⽤いた再⽣医療の症例登録を9月から始めると発表しました。受傷後2〜4週間の亜急性期の患者4⼈を対象に、安全性や運動・感覚機能の改善などを評価する臨床研究で、厚生労働省から2019年2月に了承されました。

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厚生労働省は、京都大学が提出した、他家のヒトiPS細胞由来の軟骨組織を、患者の膝関節軟骨に移植する臨床試験に関する再生医療等提供計画を了承しました。2020年中に移植手術が開始される予定です。

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大阪大学は、2018年5月に厚生労働省から了承され、開始予定であった他家iPS細胞由来心筋細胞シートを重症心不全患者に移植する臨床研究を、医師主導治験に改め、開始したと発表しました。

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⽣命科学インスティテュートは、Muse細胞製品CL2020による亜急性期の脊髄損傷患者を対象とした臨床試験について、同社ホームページ(HP)上で被験者募集を開始したと発表しました。

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㈱サイフューズと佐賀大学は、独自に開発したバイオ3Dプリンターを用いて作製した細胞製人工血管を世界で初めてヒトに移植する臨床研究を開始すると発表しました。

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大阪大学は冠動脈バイパス手術(CABG)時に心臓の表面に他家脂肪組織由来間葉系幹細胞(MSC)をスプレー状に吹き付ける細胞スプレー法を用いた新たな心不全治療の医師主導治験を開始すると発表しました。

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