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再生医療のNEWSやイベント情報をお知らせしています

ヘリオスは、体性幹細胞再生医薬品HLCM051の急性呼吸窮迫症候群(ARDS)を対象とした治験に新型コロナウイルス感染症患者を組み入れると発表しました。

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京都大学の河本宏教授らのグループは、患者のがん組織を移植したマウスモデルを用いて、ヒトiPS細胞から再生した汎用性の高いキラーT細胞が固形がんの一種である腎がんに効果があることを発表しました。

検索キーワード:京都大学 ヒトiPS細胞 キラーT細胞 固形がん

ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J-TEC)は「ネピック」(⼀般名=ヒト(⾃⼰)⾓膜輪部由来⾓膜上⽪細胞シート)の製造販売承認を取得したと発表しました。適応は「⾓膜上⽪幹細胞疲弊症」です。

検索キーワード:J-TEC、ネピック、角膜

慶應義塾⼤学病院は脊髄損傷へのiPS細胞由来神経前駆細胞を⽤いた再⽣医療の症例登録を9月から始めると発表しました。受傷後2〜4週間の亜急性期の患者4⼈を対象に、安全性や運動・感覚機能の改善などを評価する臨床研究で、厚生労働省から2019年2月に了承されました。

検索キーワード:慶應⼤、iPS細胞、脊髄損傷治療

厚生労働省は、京都大学が提出した、他家のヒトiPS細胞由来の軟骨組織を、患者の膝関節軟骨に移植する臨床試験に関する再生医療等提供計画を了承しました。2020年中に移植手術が開始される予定です。

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大阪大学は、2018年5月に厚生労働省から了承され、開始予定であった他家iPS細胞由来心筋細胞シートを重症心不全患者に移植する臨床研究を、医師主導治験に改め、開始したと発表しました。

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⽣命科学インスティテュートは、Muse細胞製品CL2020による亜急性期の脊髄損傷患者を対象とした臨床試験について、同社ホームページ(HP)上で被験者募集を開始したと発表しました。

検索キーワード:Muse細胞製品 ⽣命科学インスティテュート 脊髄損傷

㈱サイフューズと佐賀大学は、独自に開発したバイオ3Dプリンターを用いて作製した細胞製人工血管を世界で初めてヒトに移植する臨床研究を開始すると発表しました。

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大阪大学は冠動脈バイパス手術(CABG)時に心臓の表面に他家脂肪組織由来間葉系幹細胞(MSC)をスプレー状に吹き付ける細胞スプレー法を用いた新たな心不全治療の医師主導治験を開始すると発表しました。

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厚生労働省は、再生医療等安全性確保法に基づいて大阪医科大に立ち入り検査を行ったと発表しました。同大の元講師の医師が、国に必要な届け出をせずに脂肪幹細胞を人に投与する再生医療を実施したとのことで、大阪府警と連携して対応中と発表しました。

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5月に薬価収載されたCAR-T細胞療法「キムリア点滴静注」の患者への投与が開始されました。ノバルティスファーマは、キムリアを提供可能な施設要件を満たす医療機関を公表しています。

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一部の白血病で効果のある免疫細胞でがんを攻撃するCAR-T療法を、食道がんや肺がんといった固形がんに広げる研究が三重大学や慶應義塾大学などで進んでいます。

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京都大学iPS細胞研究所発の腎臓疾患の再生医療と腎障害の治療を目的とした「リジェネフロン」が設立されました。長船健二教授らの研究成果の実用化に取り組みます。

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アンジェスは販売中の遺伝子治療薬「コラテジェン」について、新たに安静時疼痛を有する慢性動脈閉塞症を対象に医師主導治験を開始したと発表しました。

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大阪大学の西田幸二教授らは、他家iPS細胞から作成した角膜上皮細胞シートを使った第一例目の移植手術を7月に実施したと発表しました。

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京都大学の山中伸弥教授らは、iPS細胞の製造や供給を行う一般財団法人を設立しました。

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鳥取大学の汐田教授らは肝臓に貼ると重い肝硬変の症状を軽減する細胞シートを開発しました。カノンキュアと協力して2020年度の治験開始を目指します。

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米国のCentury Therapeutics社はドイツBayer社、米国Versant Ventures社、富士フイルム子会社の米国Fujifilm Cellular Dynamics社から、他家キメラ抗体受容体T細胞(CART)療法の開発費として2億5000万ドルを調達したと発表しました。

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武田薬品工業は、京都大iPS細胞研究所と研究を進めてきたiPS細胞を用いたCAR-T細胞療法(iCART)について、前臨床試験に相当する応用試験を実施すると発表しました。2021年のヒトへの投与を目指します。

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アンジェスは標準的な薬物治療の効果が不十分で血行再建術の施行が困難な慢性動脈閉塞症における潰瘍の改善を効能・効果または性能として「コラテジェン筋注用4㎎」の条件及び期限付製造販売承認を取得しました。販売は田辺三菱製薬が担当します。

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JCRファーマは「テムセルHS注」について、新生低酸素性虚血性脳症を適応として治験を開始すると発表しました。テムセルは2015年に急性移植片対宿主病に対して承認を取得、2019年3月には表皮水疱症の適応を申請しています。

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ディスクジェニックス社(米ユタ州)は東海大学医学部付属病院で、再生医療で腰痛を治療する臨床試験(治験)を開始すると発表しました。

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横浜市立大附属市民総合医療センターは、患者の脂肪から取り出した「幹細胞」を培養し、脂肪に混ぜて注入する新しい方法での乳房再建を始めました。

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5月15日の中央社会保険医療協議会において、キムリア点滴静注(白血病治療薬)の薬価を3,349万円とすることが了承されました。5月22日付で収載されました。

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JCRファーマは「テムセル(R)HS注」の皮下投与による表皮水疱症に対する適応拡大について、厚生労働省に製造販売承認申請をしたことを発表しました。

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ノバルティスファーマは3月26日、国内初のCAR-T細胞療法「キムリア」の承認を取得したと発表しました。適応症は再発・難治性のCD19陽性の「B細胞性急性リンパ芽球性白血病(B-ALL)」と「びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)」です。

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富士フイルムと東京医科歯科大学は、半月板損傷を対象としたMSCの移植技術に関する特許ライセンス契約を締結したと発表しました。

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(株)ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングは、自家培養軟骨ジャックの仕様変更(骨膜の代わりに人工コラーゲン膜を使用する)について、厚生労働省から承認を得たと発表しました。

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(株)ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングは、自家培養表皮ジェイスの適応症に表皮水疱症を追加する製造販売承認の一部変更承認を12月28日付で取得したと発表しました。

検索キーワード:自家培養表皮 ジェイス 表皮水疱症

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